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【武漢】封鎖(閉鎖)いつまで?サーズ(SARS)での前例を元に考察

中国の武漢で「新型コロナウイルス」の感染による肺炎の被害拡大が広まっています。

中国当局は1月23日(木)に湖北省武漢市を事実上、封鎖する異例措置に踏み切りました。

はたしてこの騒動はいったいいつまで続くのでしょうか?

封鎖(閉鎖)される直前(1/23[木])の「武漢市」

中国政府は1月23日(木)に突然、「武漢市を閉鎖する。」と発表しました。

封鎖措置で混乱する武漢…脱出図り駅に殺到、食料買い占められました。

武漢市内のコンビニエンスストアでは23日早朝から、マスク姿の住民が長蛇の列を作ったとの事です。



封鎖(閉鎖)された「武漢市」の現在

武漢市が閉鎖されて1周間以上経ちましたが、現在の武漢市はどうなっているのでしょうか?

武漢市内で日本料理店を営む平松荘さんという方が1月30日に撮影してくれた動画がありましたので、そちらをご紹介しておきます。


ご覧いただけたら分かるかと思いますが…街中はひっそりとしています。



「武漢市」の封鎖(閉鎖)いつまで?

はたして武漢市の封鎖(閉鎖)はいつまで続くのでしょうか?

現在の所、封鎖が解除される見通しは経っておりません。

しかし、過去のサーズ(SARS)例をとってみますと、気温が暖かくなるにつれて終息していった例があります。

時期としては3~4月頃です。



まとめ

新型コロナウイルスについてまとめますと、まだまだいつまで続くのか現在の所、終息(収束)の目処は経っておりません。

今後の中国政府の対策や活躍に応援していきたいと思います。