紅白歌合戦

加山雄三の滑舌が悪い原因は脳梗塞の後遺症?足元ふらつくよろける?

加山雄三の滑舌が悪い原因は脳梗塞の後遺症?足元ふらつくよろける?

歌手の加山雄三さんが、2022年12月31日放送の「第73回NHK紅白歌合戦」に出演し、85歳とは思えない、見事な歌いっぷりを披露しました。

しかし、加山雄三さんが歌う場面でふらつくよろけるなど起こったり、トークを聞くと滑舌が悪くなった様に思えたり、体調が気になる場面が多々ありました。

そこで今回は、加山雄三さんの「足元ふらつきよろける場面」や「滑舌が悪い原因は脳梗塞の後遺症?」についてまとめていきます。

加山雄三「紅白歌合戦」で足元ふらつく(ふらつき)よろけるも、最後までみごとに熱唱!

【画像】加山雄三最後の紅白歌合戦で熱唱する加山雄三さん

歌手の加山雄三さんが、2022年12月31日放送の「第73回NHK紅白歌合戦」に出演しました。

加山雄三さんは、2022年内いっぱいでコンサート活動から引退することを発表しているため、この紅白歌合戦が最後のライブパフォーマンスの場となりました。

歴代最高齢の85歳での紅白出場となる加山雄三さんは、特別企画で出場し、年齢を感じさせない熟練の歌声で、代表曲の一つである

「海 その愛」

を見事に歌い切りました。

加山さんは歌唱の途中で

「音楽と共に歩んできて、幸せいっぱいです。本当にありがとうございます」

と笑顔で語る場面もありました。

 

加山雄三さんはこれまで、紅白に17回も出場し、司会も3回務めたレジェンドです。

途中、ドライアイスで足元が見えず、ふらつく(ふらつき)よろける場面もありましたが、堂々とした歌いぶりは変わりませんでした。

映像を見ると、たしかにふらついてましたが、無事に歌い終わって良かったですね!😊

加山雄三さんは滑舌が悪い? 動画で検証してみた。

【画像】加山雄三最後の紅白歌合戦で熱唱する加山雄三さん

加山雄三さんは滑舌が悪いのでしょうか?

紅白歌合戦での加山雄三さんの歌やトークを見ていて、

「加山雄三声は出てるのに滑舌がついてこないの年齢を感じた。」

「加山雄三、なるほど確かに滑舌が危うい、、、、」

「喋りの滑舌は悪くなってるけど、生歌をきちんと披露する加山雄三さんは、やっぱりすげぇや!」

「加山雄三滑舌悪いなぁって思って調べたら脳梗塞脳出血コンボしてたわ。」

「加山雄三 滑舌あやしいけどまだまだいい声だな」

と、加山雄三さんの歌や声量は凄いのですが「滑舌が悪い」と感じた方が多くいらっしゃった様です。

 

わたしも加山雄三さんの生歌の映像をみてみましたが、85歳とは思えない程の声量ととてもキレイな歌声でした。

 

ではトークの方はどうなのでしょうか?

紅白歌合戦のリハーサル後に加山雄三さんをインタビューした映像がありましたのでそちらを拝見すると…

ちょっとトーク後半部分は、「ん!?」て思えるような場面もありました。

 

では一体なぜ、加山雄三さんは滑舌が悪くなってしまったのでしょうか?


加山雄三さんの滑舌が悪い原因は「脳梗塞の後遺症」?

【画像】加山雄三加山雄三

調べてみると、加山雄三さんは2019年に「脳梗塞」で入院し、翌年の2020年には「小脳出血」を発症しており、

その時に滑舌が悪くなったそうです。

小脳出血の後遺症で滑舌が悪くなったが、懸命なリハビリで改善。

それでも年齢的なこともあり、以前の歌声を取り戻すのは難しかった。

自分に厳しく妥協を許さない性分だ。理想と現実のギャップに悩み、潔く身を引くことを決めた。

引用:スポーツ報知「コンサート引退は理想と現実のギャップに悩んだ末の決断…健康への不安もあり家族を思っての引退の側面も」より

その後、闘病生活を強いられた時期もありましたが、懸命なリハビリで回復し、2021年に約2年ぶりの有観客ライブを行っております。

そして現在も

  • 週3、4回は約1キロのウォーキング
  • 滑舌を改善する言語トレーニング。

を継続しているそうです。

加山雄三さんは今でこそ、会話もスムーズに出来るようになったそうですが、倒れた当初は上手く喋れなかったそうです。

 

「倒れた時のことを思えば、五体満足で歩けるなんて、奇跡的だよ」。向上心が旺盛で「発音を完璧にしたい。歌は全く違和感がないけど、しゃべる時の滑舌をもっと良くしたいね」。

加山を長年支えるマネジャーは「正直言って退院当初は、今の30%くらいだった。聞き取れなくて『もう1回言ってもらえますか?』という感じだった」と回復ぶりを明かした。

引用:スポーツ報知「加山雄三「五体満足で歩けるなんて、奇跡的だよ」脳梗塞と小脳出血を発症も回復 生涯現役宣言」より

 

普通、「脳梗塞」など発症した場合は、半身麻痺など起きてもおかしくない病気にも関わらず、

 

ちょっと滑舌がわるいのかなぁ?

 

と、少しの違和感しか感じない程度まで回復なされたのは、加山雄三さんが日々たゆまぬ努力でリハビリをされたからなのでしょう。


まとめ:加山雄三の滑舌が悪い原因は脳梗塞の後遺症?足元ふらつくよろける?

【画像】加山雄三加山雄三

今回は「加山雄三の滑舌が悪い原因は脳梗塞の後遺症?足元ふらつくよろける?」というテーマで、

加山雄三さんの「足元ふらつきよろける場面」や「滑舌が悪い原因は脳梗塞の後遺症?」なのか調査していきました。

結論を言うと、加山雄三さんが滑舌が悪い原因は、加齢と言うことではなく

「脳梗塞」や「小脳出血」を発症して倒れ、

その時に滑舌が悪くなったそうです。

 

ですが現在は、賢明のリハビリの結果、

ちょっと滑舌がわるいのかな?と違和感を感じる程度まで回復されておりました。

 

倒れた当初、早期発見された為に重症にならなかったとも報道されておりました。

19年の脳梗塞は早期発見で後遺症がなく、20年の小脳出血も妻の迅速な対応で「奇跡」というほどの回復につながった。

引用:スポーツ報知「加山雄三「五体満足で歩けるなんて、奇跡的だよ」脳梗塞と小脳出血を発症も回復 生涯現役宣言」より

2022年の紅白歌合戦がラストステージだったので今後は、加山雄三さんの歌をライブで聴くことは叶いませんが、

加山雄三さんにはいつまでも「若大将」として元気で居てほしいものですね!

 

加山雄三さん、今後もお元気でいてください。


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